特徴2:理論と薬膳のバランスが良いカリキュラム
理論と調理から生まれる「薬膳力」
薬膳の真髄は、理論の知識と共に実際に薬膳を組み立てる力「薬膳力」にあります。当校では薬膳の「膳」を大切に考えています。薬膳の理論を体系立てて学ぶと共に、料理の基礎や調理技術を学ぶことが生きた薬膳を設計する元となります。実習では当校講師の他に現役シェフを講師陣に加え、実例豊富な授業により実践力を身に漬けることで、ご自分で薬膳を組み立てることができるようになります。

「薬膳」は、昔から中国で伝えられてきた「食」を通した健康法です。人間が本来持っている治癒力を、自然との共存や体内のバランスを整えていくことで高めていく中国伝統医学(以下、中医学)の考え方をベースとしています。
中国数千年の歴史に基づく中医学は、膨大な知識の上に成り立っています。鎌倉薬膳アカデミーでは、この膨大な知識の中から薬膳に関する部分に絞って効率よく学ぶと共に、薬膳を実際に作るための調理技術もお教えしています。

薬膳を学ぶ上での重要なポイントは、
中医学を学ぶ + 調理技術
理論の授業では、パワーポイントを取り入れながら、初心者の方にも分かりやすい授業を行っています。難しい専門用語も解説しながら丁寧にお教えすることで、スムーズに中医学の理論を学ぶことが出来ます。
教科書は、どのコースも難解な中医学をいかに分かり易く身近に感じて頂けるかということを重点に置いて作りこんだ完全オリジナルです。

しかし、いくら知識を積んでも、美味しい料理を作ることが出来なければ美味しい薬膳を作ることは出来ません。当校では、料理界の東大、辻調理師専門学校で学び、近茶流懐石講師である山内学院長の下、直接指導を受けた担当講師が親切丁寧にお教えします。
また、当校講師の他に現役シェフを講師陣に加え、プロの技を体感できる授業も行っています。
薬膳食育コース、中医薬膳営養師コースでは、実習授業の際に、毎回和食の調理基礎講習を行っています。包丁の持ち方や野菜の切り方、魚の下し方など、お一人お一人にしっかりと丁寧にお教えしていますので、わざわざ調理学校や料理教室に通う必要がありません。料理には自信がない…という方でも、安心して学んで頂けます。
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